3週間の休みを子育てに費やして思うこと

今回、3週間の休みを自分なりに1歳児の子育てに費やしてみた。

自分なりとゆうのも休み終盤になって、うちの奥様から「参加?何に?」と言われてしまったから。

もちろん、自分では参加していたつもりです。

エンドレスに同じ絵本を読み、ご飯を食べさせ、一緒に寝ようと努め、幼児教室に夫婦で行き・・・

 

一緒に過ごして解ったのは、母親と父親に求められている役割りは完全に違うとゆうこと。

 

ここで、うちの奥様に喜ばれたものを喜ばれなかったものを考えてみました。

・喜ばれたもの

 子どもと一緒に留守番、他の兄弟の送り迎えや遊びに連れ出す、不在にする

・それなりに喜ばれたもの

 洗濯、洗いもの、料理、買い物

・喜ばれなかったもの

 子どもに食事を与える、他の兄弟の催し物に出席する

・当たりまえだと思われたもの

 オムツかえ、着替え

 

しかし、私にとってかなりハードルが高く断念したものが3つある。

2人だけで留守番、2人だけでお風呂、子どもが眠い時の対応

 

これらは何度かチャレンジしたが泣き叫ばれて、私が断念した。

無理なものは無理だったが、思考錯誤するうちにフランス人の義理の弟が来日した時には姪っ子建ちを難なく世話していたのを思い出した。

むしろ、奥様であるうちの妹の方が何もしていなかった。

日本人とフランス人の違いもあるのかも知れない。

11月にフランス滞在中に子育てのコツを聞いてみようと思います。

結局、最初から旦那さんが無理そうなことは頼まないことが子育てを上手く行うコツだと思います。

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