軟膏の塗り方 マーキング

軟膏の塗り方で最も大切なのが

”マーキング”

です。

軟膏を塗る前のマーキングが雑だと、半年後くらいには治りに大きな差が出ます。

特に体幹部のマーキングの広さが少ないと、側腹部だけ塗っているうちに薄くなり、湿疹が再発しやすい原因になります。

また、マーキングを雑にした方が手技が早く終わる感じがしますが、結局は少ない軟膏を伸ばさないといけないので時間がかかります。

軟膏塗布が雑になる原因は、子どもがその時間に耐えられないから。

Youtube、Netflix、ディズニー英語、化学実験番組などを見ながらやるのもおすすめです。

ちなみに、うちの子ども達は Netflix の歴史人物ショーが大好きです。

年齢が小さい子であれば、 ディズニー英語 は走りだしたりします。

年齢やその子によって注意しましょう。

 

軟膏を塗る量はティッシュがくっついて落ちないくらい

が、目安です。

軟膏を塗る量が少ないことも、良くならない・再発しやすい大きな原因です。

関連記事

  1. アトピー性皮膚炎は治るのか

  2. アトピー性皮膚炎を予防するには?

  3. ニキビは早く治療しないと痕が残る

  4. 「保湿」は、自分への投資です

  5. 新生児からのスキンケア

  6. ステロイドの減らし方

PAGE TOP