親は偏食に悩む

長女が2歳の頃

2歳を偏食とゆうのかは別として、彼女は偏食でした。

それは、とてもとても。

今では真逆の彼女ですが食が細く心配だった私は、モンテッソーリの本を読んではスプーンや食器を小さいものに変え、朝5時から起きて朝ごはんを作り、食べた分量をチェックしながら、試行錯誤を繰り返しました。

研究結果によると、偏食の原因が医学的問題でないとわかった場合には、家族内だけで解決しようとしてはいけないとも言われています。

我が家の場合には家族で意見が別れて大変でしたけれども。

偏食は子どもがいる家庭では問題になるのが普通であり、決して子供に強制して食べさせたりしてはいけないと言われています。

思わず無理に食べさせたくなりますが、偏食については過剰に反応することなく、一歩引いた目線で、出来るだけ子供が嫌がる理由を考えてみましょう。

 「新しいことを嫌がる」、「不安」、「こだわり」などの問題に着眼して食物の選択を広げていこうとする研究もあります。

① 出来る限り多くの偏食の原因を考えます

② どのようにして食事を広げていくのか考えます

① 、②の挑戦することが大切です。

実際の方法を考えてみましょう

【偏食に取り組む際の7つの方法】

1:医学的問題はないことを確かめる

胸焼けや胃食道逆流症を含む胃腸障害やアレルギーの問題を除外する。

2:落ち着くこと

子供は大人しく食べるようになるのに、同じものを何度も食べる必要がある。 

3:食べることに段階を踏む

触ったり、においをかいだりする体験を手助けをする。食べる準備が出来た時にはキスする、なめる程度から始める。食べ物を混ぜて、味を混在させることも役に立つ。

4:材料の調和

匂いや味よりも材料の食感に関してしばしば嫌がることもある。例えばトマトなどは、刻んだり、混ぜたり、ソースにしたりして工夫する。

5:新しい食べ物で遊ぼう

パスタソースでお絵かきしたり、野菜の顔でピザを作ったりする。楽しむことが大事。

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6:選択を提案する

多種類の食事をテーブルに並べ、多くの食材の中から子供に自分で選択させる。好みのものばかり毎日選ばせないようにすることも大事。

7:強化要因には十分注意する

デザートやお菓子は、食事やおやつの一環として与える。「人参を食べたらあげる」などはやらない。このやり方は長期的にみて成功しない。

最後はやってる方・・・多くないですか・・・うちは絶対やりません。

【参考文献】

・“Encouraging Picky Eaters with Autism to Try New Foods” Emily Kuschner, PhD Children’s Hospital of PhiladelphiaAutismspeaks  GOT QUESTION” November 9, 2012

・“Seven Ways to Help a Picky Eater with Autism”  Autismspeaks May 7, 2013

・“Nutrition and Autism” Autismspeaks February 07, 2013

・“Feeding Symptoms, Dietary Patterns, and Growth in Young Children  With Autism Spectrum Disorders” Alan Emond, Pauline Emmett, Colin Steer and Jean Golding. Pediatrics 2010;126;e337

・Elaine Isherwood BSc SRD, Katie Thomas Dip D SRD, Beverley Spicer BSc SRD. “Dietary Management of Autism Spectrum Disorder”. the British Dietetic Association Specialist Paediatric and Mental Health Groups

・“Iron Status in Children With Autism Spectrum Disorder”. Ann Reynolds, Nancy F. Krebs, Patricia A. Stewart, etc. Pediatrics 2012;130;S154

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