1歳児の雄叫びは止めさせられる?

愛する娘に止めてほしいことがあります。

楽しくて興奮すると雄叫びをあげること・・・

子どもの声はとても甲高く、耳に響きますが、とても嬉しそうなので、上手く対応したいものです。

問題行動を減少させる方法


1歳児の雄叫びが問題行動かどうかは別として、親は困ります。

困った行動を減少させるには、行動をよく観察することと言われています。

「なぜその行動が起きているのか」が大切。

言うのは簡単ですが、時間をかけないと治らないとも思いました。

  1. 「ほめながら」
  2. 「ちょっとずつ段階をおって」
  3. 「失敗させない」 

ことがポイントです。

例えば、授業中に歩くのは勉強が解らないからかもしれませんし、泣き叫ぶのはおねだりかもしれません(泣けば何かをもらえている、など)。

わが子の原因は親だった


うちの子の原因は私たち「親」でした。

次女はとても小さく生まれたので、鳴き声も子猫のようでした。

その子が雄たけびを上げると私たちがうれしかったのです。

最初は歌声かと思ってました。

しかし、現実は私たちのうれしそうな顔を見て、娘の行動はエスカレート、やがて耳をつんざく雄たけびへと変わります。

とゆうことで、原因が解ったら、その行動の代わりになる行動を示します。

問題行動をやめさせる方法としては、

  1. やめてほしい行動と同時に行うことが不可能な行動を教える。
  2. やってほしくない行動以外を全て褒める。    

まずは、やめてほしい行動をやめさせることだけを目的としましょう。


大事な点

  1. 問題行動がその子にとって大切な役割を持っているかを確認する。
  2.  代わりの行動はその子にとって、何かを得るものでないとダメ。

このことを忘れずに、トライ&エラーをしてみましょう。

オモチャを上げる

無反応してみる

ママのところに連れて行く

うちの子は、雄たけびを上げたら無表情で口にヒトサシ指を当てる

ちょうど「静かに!」のポーズです。

これを繰り返して、今は回数が激減しています。

いきなりは直らないことも学びました。


【参考文献】

1: P.A アルバート、A.C トルーマン. はじめての応用行動分析 

2: カレン・ブライア. うまくやるための強化の原理

関連記事

  1. 無理に食べさせると子どもはトラウマになる

  2. 自己肯定感を高めるために

  3. より良い医療のための執筆

  4. 腸内細菌の構成について

  5. 子どもには算数を教えにくい

  6. 子どもが出来る前にやっておくべきアレルギー対策

PAGE TOP