子どもの指差しはどうゆう意味があるのか?

興味あるものを指差しで示す

多くの子は生後14~16ヶ月頃までに出てくるサインと言われています。

逆に指差しが出来ない、言葉で表現できない子ども達が行う動作が、クレーン現象です。

クレーン現象とは、子供が他人の手をクレーンのように使って欲しいものなどを取ってもらうように要求することです。

例えば、ジュースを要求する際に、母の手を取ってジュースのある場所まで連れていくようなことを差します。 

1歳ちょうどのうちの娘は、指差しとクレーン、言葉の3つを使っています。

指差しは、要求のサインや興味の共感の時に使われ、言葉でのコミュニケーションにもつながっていきます。

 「指差しの状況」は3つに分類されます

① 要求

②指示

③共感

指差しをするようになると親とのコミュニケーションも広がります。

男親としては、子供が何を欲しいか、要求しているのかを良く見て、子供を観察しましょう。

違った世界が見えてきます。

参考

・自閉症スペクトラム障害 療育と対応を考える 平岩 幹男 P12~13、P78・教えてのばす!発達障害をかかえた子ども ~幼児期のABAプログラム~ 宍戸恵美子 著、平岩幹男 監修 p60~63

・“Learn the signs. Act early. “campaign, Centers for Disease Control and Prevention. National Center on Birth Defects and Developmental Disabilities.

・Patient information: Autism spectrum disorders up to date 2009

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