より良い医療のための執筆

これまで、私のところに来る子どもや女性たちには、その時に受けられる世界最高の治療を受けてもらいたい。その思いで、診療の結果をまとめ、そして発表し、執筆してきました。

これまで、勉強すればするほど、多くの難しい患者さん達と出会ってきた歴史でもあります。

 

アレルギー関連の執筆

・ステロイドを使いたくない患者さんの話. 日本医事新報 4577号 P80-83.

・札幌市医師会雑誌 成田光生共著 「アレルギー個別指導が、患者及び家族に与えるQOLとアドヒアランス改善効果について」

・アトピー性皮膚炎のタイトコントロールにより重症型春季カタルを外科的に 治療し得た1例. アレルギーの臨床. 2015年増刊号.

・お好み焼き粉に発生したダニによるアナフィラキシーの双子例. 日本内科学会誌 104;5:986-990, 2015.

・「気管支喘息吸入指導に応用行動分析学の手法が有用だった自閉症スペクトラム障害を抱えた1例」 小児科診療 69;2:231-234.2016.  

・専門医が答えるアレルギー疾患Q&A 「食物アレルギーをもったまま思春期から成人していく患児に対するアドバイスを教えてください」総合小児医療カンパニア. 中山書店.

・ Management of maternal anaphylaxis in pregnancy: a case report. Acute Med Surg. 10;4(2):202-204, 2016.

・妊娠中に憎悪した気管支喘息発作を薬物療法にてコントロールしえた1例. 産婦人科の実際. 68;13. 1593-1596. 2019 .

・小児と成人の花粉・食物アレルギー症候群の検討. 日本花粉学会誌. 65(1):21-24. 2019.

・札幌徳洲会病院アレルギー科を受診した成人アレルギー650例の検討. アレルギーの臨床. 40(3). 2020.   

・アレルギー疾患に対し生物学的製剤を使用した27例の検討. アレルギーの臨床. 40(4):38-41. 2020.   

・ナシ摂取後に重篤な喘息発作を起こした1例. 小児内科. 52(5):709-711. 2020.

・フキノトウでアナフィラキシーを起こした妊婦の1例. 産科と婦人科. 87(7).2020.

 

アレルギー以外の執筆

・レジデントノート 2009年2月号 これだけは知っておきたい 当直での産科、婦人科疾患への対応

・レジデントノート 2009年2月号つまずき症例から学ぶ軽傷外傷「その軽症熱傷、処置と説明に自身はありますか?」 

・レジデントノート 2009年10月号つまずき症例から学ぶ軽傷外傷 「歩いてくる頭部外傷、その診断にEBMはありますか?」 

・レジデントノート 2009年11月号 つまずき症例から学ぶ軽傷外傷 「その肋骨骨折、本当に大丈夫ですか?」

・レジデントノート 2010年9月 増刊号Vol.12 No.10 『救急初期診療マスターガイド 第4章 2) 妊婦、授乳婦 えっ、産科的に問題ないって?』

・レジデントノート 2010年10月号 私の研修体験談 「深夜の友人」

・レジデントノート 2010年Vol.12 No10. 「救急診療パーフェクト えっ、産科的に問題ないって?」 

・レジデントノート2011年 増刊号Vol.12 No14 『検査の活かし方、考え方 第2章 12) 性感染症について教えて下さい』

・日本医事新報4577号P80-83 「ステロイドを使いたくない患者さんの話」

・レジデントノート2014年別冊 なるほどわかった!日常診療のズバリ基本講座 「これだけは知っておきたい当直での産科、婦人科疾患への対応」

 

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