その他の食物負荷試験の準備

経口負荷試験の具体的な予定と準備頂くものを、再度ご説明いたします。

大切なことは何度も出てきます。

【検査開始】

・9時に来院して下さい。

・13時頃終了で帰宅予定(症状の出現により時間は変更)です。

・体調不良時(カゼ、発熱、湿疹の悪化、感染症の兄弟と接触があったなど)の際には負荷試験が中止になります。

・事前中止薬:3日前から抗アレルギー剤は中止です。

【負荷食品の準備】

今回は( 指定された食品    )での準備となります。

(  指定された食品  )(  1食分程度   )タッパーなどでお持ち下さい

味付けはせずに( 好みの味付け     )をご持参下さい。

【検査中の注意事項】

・負荷食品が食べ終わるまでに2時間程度かかります。

・試験中は保護者の方も付き添いになります。

・最終摂取2時間程度は経過観察をさせて頂きます。

・検査中は動き回ったり、離れた場所に移動することは出来ません。

・検査中は負荷食品とお茶、水以外のものは飲食できません。

【検査に伴う危険性と対応】

検査に伴ってアレルギー症状が出る可能性があります。皮膚症状(赤み、蕁麻疹、かゆみなど)、呼吸器症状(鼻水、咳、喘鳴、呼吸困難など)、消化器症状(腹痛、吐き気、嘔吐、下痢など)、粘膜症状(のどのかゆみ、目の充血など)があります。これらの症状が急激に起きるアナフィラキシーや血圧が下がるアナフィラキシーショックに至る可能性もあります。症状は数時間経過後から出現することもあり、症状に応じて飲み薬、吸入、酸素投与などを行います。

 【検査をしなかった場合】

現在の食品除去を継続します。

【検査の中止】

同意書を提出しても、不安や疑問などがあれば検査は中止することができます。また、試験日にカゼなど引いていれば検査は中止です。

 

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