なぜ私がシングル家庭の支援をするのか

さて、私は個人的に「一人親家庭への支援」を行っています。

これまで、総合病院で働いていましたが、看護師スタッフは書類・書類で定時に帰れません。

もちろん、全く意味のない会議も多く、彼女たちの貴重な時間は奪われていきます。

つまり、予定通りに仕事が終わらないとゆうことは、預けている保育園に子供を迎えに行けないとゆうこと。

院内に保育園があり、当然夜勤の看護師にも対応しているのですが、一定の時間までに「夕食必要」の連絡をしないと、子供の夕ご飯は「おにぎり2個」です。

看護師の勤務は急患や状態が急変する人のために遅れるのであって、連絡する暇なんかあるわけがありません。子どもたちはいつも母親が迎えにくるまで「おにぎり2個」です。

「夕食おにぎり2個、ママも来ない。どないなっちゃってるのかな?」

寂しいな、不安だろうな、おなか減ってるだろうな、おにぎり2個以外くれなそうだし。

看護師が忙しく、連絡が間に合わなそうだと思った時、贅沢なお弁当を2個買って差し入れしてました。

もちろん、本人の分と子供の分です。

「あれ?ママが遅い日の方が、夕食豪華になるわ」

そんな状況を子どもたちに作りたいのです。

これだと、ママが遅くに迎えに迎えに来た時にはお弁当の中身が期待できます。

家に帰って、2人でお弁当食べれば楽しいのじゃないかしら。

そんな思いから、今でも一人親の支援をしています。

 

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