イソップ童話:クリニックある本

子どものころに好きだった絵本をそろえております。

イソップ童話が作られ始めたのは2500年前のギリシアの奴隷アイソーポスが語った物語だともいわれていますが、擬人化された動物が人生の教訓を教えてくれます。

有名なのは「アリとキリギリス」、「ウサギとカメ」、「田舎のネズミと町のネズミ」などです。

「アリとキリギリス」は、勤勉に働くアリを尻目に遊んでいたキリギリスが、冬になってなんの蓄えもなく落ちぶれていく話ですが、密かにインドネシアと日本に似ているなと思っております。

「ウサギとカメ」は、油断したウサギが悪いのか、寝ているウサギを起こさなかったカメが悪いのか、人によると思います。カメが寝ているウサギを起こしたら、個人的な友情が生まれたのかもと思っております。

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