医療脱毛をする前に:小児

札幌市南区のアレルギー科・小児科(アレルギー)のアルバアレルギークリニックです。

当院では、肌を出すのをためらう子どもが気になる、また子どもが気になる前に脱毛してあげたいお母さんのために、アトピー性皮膚炎で毛穴に感染を繰り返してしまうひとのため、小学生からの脱毛を行っています。

処置前の注意事項

以下の場合には、処置時に、照射時の痛み、色素沈着などの反応が強くでます。施術は間隔を空ける、もしくは該当部位をさけて照射となります。

【強い日焼け】

日焼け部位は反応が強くでますので、照射を1ヵ月延期します。

また、長時間炎天下で過ごしている場合にも反応が強くでます。

このため、日焼けの程度によっては、回復後にも照射ができない可能性があります。

【ほくろ】

ほくろは疼痛、発赤、水疱が出ることがあります。避けての照射となります。

【ケロイド体質】

処置後に合併症が出た場合、ケロイドが起きる可能性が高いため、当院での施術は出来ません。

【予防接種】

予防接種後は1週間あけての脱毛処置となります。

【傷跡・肌荒れ部位など】

傷跡部への照射は、強い疼痛があるため、さけての照射となります。

また、肌荒れ部分は医師の判断により、当日の施術ができない場合があります。

【下写真は続木の右足】

【ニキビ治療薬・美白剤・ピーリング剤等の使用】

施術の3日前には使用をお休みしていただきます。

スタッフへご相談ください。

【感覚がほかの子より敏感な子

通常7歳くらいの子だと、脱毛途中で寝てる子がいるくらいの痛みです。

しかし、感覚がほかの子より敏感なタイプの子は、痛みを強く感じることがあります。

【てんかん】

運転免許取得の基準にて、施術も可能ですが、当院の医師の判断と患者様の同意が必要です。

https://shizuokamind.hosp.go.jp/epilepsy-info/question/faq10-4/

【多毛をきたす疾患・薬剤】

減毛効果が弱まったり、硬毛化を起こす可能性が高いです。

・副腎病変

①先天性副腎皮質過形成、副腎性器症候群

②クッシング症候群

(異所性ACTH、副腎腫瘍、原発性副腎過形成、癌)

③テストステロン賛成副腎腫瘍

・先天性遺伝性疾患、後天性脳障害、甲状腺疾患など

・多毛をきたす薬剤(ソラレン、ジアゾキシド、ミノキシジル、再クロスポリン、ステロイド、フェニトイン)

【自己処置:ブラジリアンワックス・除毛クリーム、毛抜きなど】

これは、ターゲットとする毛幹がなくなり、埋れ毛(内包発育毛)になり、疼痛、熱傷、効果減弱などの原因になります。

処置後3週間後からの脱毛となります。

このため、処置期間中は禁止です。

※当院の脱毛処置は保険適応外です。

※蓄熱式脱毛器による脱毛処置を行います

※詳細な料金はこちらになります

※起こりえる副作用として、熱傷、色素沈着、毛嚢炎、硬毛・増毛化などがあります。

※当院で使用しているDEPILIGHTは、韓国から輸入した日本国内での未承認機器になります。

※料金はすべて税別です。

※当院で使用しているDEPILIGHTによる重大な副作用は、これまで報告されていません

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