メニュー

医療脱毛をする前に:小児

[2022.06.27]

札幌市南区のアレルギー科・小児科(アレルギー)のアルバアレルギークリニックです。

当院では、肌を出すのをためらう子どもが気になる、また子どもが気になる前に脱毛してあげたいお母さんのために、アトピー性皮膚炎で毛穴に感染を繰り返してしまうひとのため、小学生からの脱毛を行っています。

処置前の注意事項

以下の場合には、処置時に、照射時の痛み、色素沈着などの反応が強くでます。施術は間隔を空ける、もしくは該当部位をさけて照射となります。

【強い日焼け】

日焼け部位は反応が強くでますので、照射を1ヵ月延期します。

また、長時間炎天下で過ごしている場合にも反応が強くでます。

このため、日焼けの程度によっては、回復後にも照射ができない可能性があります。

【ほくろ】

ほくろは疼痛、発赤、水疱が出ることがあります。避けての照射となります。

【ケロイド体質】

処置後に合併症が出た場合、ケロイドが起きる可能性が高いため、当院での施術は出来ません。

【予防接種】

予防接種後は1週間あけての脱毛処置となります。

【傷跡・肌荒れ部位など】

傷跡部への照射は、強い疼痛があるため、さけての照射となります。

また、肌荒れ部分は医師の判断により、当日の施術ができない場合があります。

【下写真は続木の右足】

【ニキビ治療薬・美白剤・ピーリング剤等の使用】

施術の3日前には使用をお休みしていただきます。

スタッフへご相談ください。

【感覚がほかの子より敏感な子】

通常7歳くらいの子だと、脱毛途中で寝てる子がいるくらいの痛みです。

しかし、感覚がほかの子より敏感なタイプの子は、痛みを強く感じることがあります。

【てんかん】

施術も可能です。運転免許取得の基準にて、当院の医師の判断と患者様の同意は必要です。

【多毛をきたす疾患・薬剤】

減毛効果が弱まったり、硬毛化を起こす可能性が高いです。

  • 副腎病変
  1. 先天性副腎皮質過形成、副腎性器症候群
  2. クッシング症候群(異所性ACTH、副腎腫瘍、原発性副腎過形成、癌)
  3. テストステロン賛成副腎腫瘍
  • 先天性遺伝性疾患、後天性脳障害、甲状腺疾患など
  • 多毛をきたす薬剤(ソラレン、ジアゾキシド、ミノキシジル、再クロスポリン、ステロイド、フェニトイン)

【自己処置:ブラジリアンワックス・除毛クリーム、毛抜きなど】

ブラジリアンワックス、除毛クリーム、毛抜きなどは、ターゲットとする毛がなくなり、埋れ毛(内包発育毛)になります。

また、疼痛、熱傷、効果減弱などの原因になります。

このため、上記処置後は、3週間経過してからの脱毛となります。

処置期間中は上記は禁止です。

 

※当院の脱毛処置は保険適応外です。

※蓄熱式脱毛器による脱毛処置を行います

※詳細な料金はこちらになります

※起こりえる副作用として、熱傷、色素沈着、毛嚢炎、硬毛・増毛化などがあります。

※当院で使用しているDEPILIGHTは、韓国から輸入した日本国内での未承認機器になります。

※料金はすべて税別です。

※当院で使用しているDEPILIGHTによる重大な副作用は、これまで報告されていません。

 

ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください

アトピー性皮膚炎は毎日薬を塗り段階的に減らしていくのが主流で、きちんと治療していれば、症状が無いもしくはほとんど無い日常を目指しています。

あなたが良くならなかったのは、これまでは治療の選択肢が少なすぎたから、本来なら良くなるはずのものを治せていなかっただけ。本当はたくさんの、さまざまな症状にあった効果的な薬と使い方があって、症状を無くし、最終的には薬自体を使わなくてもよい状態を目指すのが私たちの行う現在の世界標準です。

早くから知っていれば大きく生活が変わるアレルギーの治療が健康保険でも多くあります。悩み続けている私の患者さんには受けてほしいと思っています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME