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妊娠とアレルギー

妊娠中の食べ物とアレルギー(2022.08.11更新)
1) 妊娠中の食事 妊娠中の食事は、母親の心身を健康に保つためにとても重要な要素で、胎内環境が胎児に与える影響は計り知れないことは間違いないです。 一方で、母親の食事が気になるのは当たり前ですが、… ▼続きを読む

アレルギー体質のママが、赤ちゃんにすることはこれ(2021.09.21更新)
自分自身は子どもの頃からアトピー性皮膚炎と喘息を持ち、いつも痒くて、時々苦しいことが続いている。 自分の子どもも、兄弟揃って乾燥肌、かゆくなるたびに病院で薬をもらっている。3歳になっても様子をみ… ▼続きを読む

アレルギーを持つ女性が30代前半までにやっておくと良いこと(2020.12.27更新)
1)アレルギーは、症状がないのが普通 全てのアレルギーは、完全に治るのが「目標」です。 完全に治るとは、薬を使っていなくても「症状がゼロ」のまま過ごせること。 症状がゼロのまま過ごせるとは、ストレ… ▼続きを読む

妊娠中の気管支喘息発作は胎児にダメージがある(2020.02.11更新)
妊娠中に気管支喘息発作を起こして入院すると、酸素マスクを常につけ、点滴につながれた。 お腹の赤ちゃんの超音波検査を行い、お腹に装置をつけることになった。 アレルギー医と産婦人科医から母親が… ▼続きを読む

アトピー性皮膚炎を予防する「予防保湿」(2019.11.04更新)
そもそも、アトピー性皮膚炎を予防できれば、子どもたちが痒がることも、新しいアレルギーを発症することもありません。 そこで必要なことは簡単です。 保湿剤を全身に塗布するだけ。 … ▼続きを読む

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アトピー性皮膚炎は毎日薬を塗り段階的に減らしていくのが主流で、きちんと治療していれば、症状が無いもしくはほとんど無い日常を目指しています。

あなたが良くならなかったのは、これまでは治療の選択肢が少なすぎたから、本来なら良くなるはずのものを治せていなかっただけ。本当はたくさんの、さまざまな症状にあった効果的な薬と使い方があって、症状を無くし、最終的には薬自体を使わなくてもよい状態を目指すのが私たちの行う現在の世界標準です。

早くから知っていれば大きく生活が変わるアレルギーの治療が健康保険でも多くあります。悩み続けている私の患者さんには受けてほしいと思っています。

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