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Treatment よくあるご症状

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、「かゆみのある湿疹が、慢性化している」かどうかで決まります。

①「かゆみのある湿疹」とは

赤くなる、小さいブツブツができる、乾燥でカサカサになる、掻くので傷になってかさぶたが出来る、皮膚が厚くなるなど、額、目や口の周り、頸、体幹、肘、膝などにできることが多いです。

②「慢性化している」とは

1歳未満であれは2ヶ月以上、1歳以上であれば6ヶ月以上、良くなったり悪くなったりを繰り返している状態をいいます。

これまで、年間のべ7000人の方を診察してきましたが、アトピー性皮膚炎が良くならない方は、「薬の選び方と塗り方」が間違えているからです。

良くならない方は、一般的な強い弱いで決めた薬を悪い時だけ塗る。もしくは最初から自然の力を信じて薬を使わない。しかし、これだと基本的に悪い状態がさらに悪くなったときだけ薬を使う羽目になるので、どこの病院に行っても同じ事の繰り返しです。

アトピー性皮膚炎は毎日薬を塗り段階的に減らしていくのが主流で、きちんと治療していれば、症状が無いもしくはほとんど無い日常を目指しています。

 あなたが良くならなかったのは、これまでは治療の選択肢が少なすぎたから、本来なら良くなるはずのものを治せていなかっただけ。本当はたくさんの、さまざまな症状にあった効果的な薬と使い方があって、症状を無くし、最終的には薬自体を使わなくてもよい状態を目指すのが私たちの行う現在の世界標準です。

症状を無くして薬を使わなくても良くするために、これまでの経緯をよく聞いて、あなたの症状に対して薬を選び、これまでとは違った角度で血液検査の分析を行い、あなたのアレルギーを全く別の方向から見直すことで、じっくり治療方針を立てます。つまり、まったく別の方向からアプローチするので、これまでにない結果を得ることを目指します

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