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軽度のアナフィラキシー:治療 (2022.01.03更新)
1)アナフィラキシーとは アナフィラキシーとは、「アレルギー症状が急激に悪化し、命の危険性のある状態になっている」ことです。 つまり、「急激発症で、進行していく」+以下から2つ ①皮膚症状(… ▼続きを読む

新生児アトピー性皮膚炎の治療 (2021.12.28更新)
札幌市南区のアレルギー科・小児科(アレルギー)のアルバアレルギークリニックです。 新生児の肌荒れ 1)新生児の肌荒れ 生後1ヶ月の子供に多い皮膚の病気は 乳児湿疹 29% … ▼続きを読む

アレルギー:重症の人ための注射治療 (2021.12.23更新)
1.最重症のアレルギーは注射で 通常の薬では効果がないとは、重症度が軽度、中等度、重度、最重症のうち、最重症であることを指します。 最重症とは、「通常の薬を数種類使っていても、もしくはステロイドの… ▼続きを読む

アルバのアレルギー検査 (2021.12.20更新)
アルバのアレルギー検査 ①これまでの経緯をよく聞くので、症状が出てなくても大丈夫 充分な話合いで、一人ひとりに合った検査が決まり、今後の治療方針が決まります。 このため、症状がないときに受診して… ▼続きを読む

小児アトピー 目の周りの治し方 (2021.12.18更新)
これまで、年間のべ7000人の方を診察してきましたが、アトピー性皮膚炎が良くならない方は、「薬の選び方と塗り方」が間違えているからです。 良くならない方は、一般的な強い弱いで決めた薬を悪い時だけ… ▼続きを読む

子どものアトピー アルバの治し方 (2021.12.15更新)
これまで、多くの方を診察してきましたが、アトピー性皮膚炎が良くならないのは、「薬の選び方と塗り方」が間違えているからです。 良くならない方は、一般的な強い弱いで決めた薬を悪い時だけ塗る。もしくは… ▼続きを読む

アレルギー検査:採血以外 (2021.12.10更新)
採血では大丈夫なはずなのに、食べるとお腹が痛くなったり、逆に、アレルギーだと言われたものでもなんともない、もしくは、医師にそんなアレルギー聞いたことないと言われ、どうしたら良いのか悩んでいませんか… ▼続きを読む

アレルギーのものを食べてしまったら (2021.12.07更新)
1)緊急時:ここを読んで、すぐ行動! 皮膚、呼吸、お腹、ぐったりする:大体が急に出る アレルギーのものを食べてしまったら、「口がかゆくなる」、「顔が腫れる」、「体がかゆくなる」、「咳・呼吸苦」、「… ▼続きを読む

乳児の食物アレルギーはこれ (2021.12.01更新)
1)乳児の食物アレルギーはこれ 乳児の食物アレルギーは、「卵」、「牛乳」、「小麦」です。 その他、大豆、バナナがあるくらい。ジャガイモ、米は10年以上前は少なくありませんでしたが、現在は「ほぼない… ▼続きを読む

アトピー性皮膚炎と腸内細菌の整え方 (2021.11.23更新)
1.アレルギーと腸内環境との関係 アレルギー児(特にアトピー性皮膚炎児)では悪玉菌の割合が多いことが分かっています。 例えば、牛乳アレルギー児やスギ花粉症患者でも、悪玉菌が増加していますが、治療す… ▼続きを読む

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お問い合わせください

アトピー性皮膚炎は毎日薬を塗り段階的に減らしていくのが主流で、きちんと治療していれば、症状が無いもしくはほとんど無い日常を目指しています。

あなたが良くならなかったのは、これまでは治療の選択肢が少なすぎたから、本来なら良くなるはずのものを治せていなかっただけ。本当はたくさんの、さまざまな症状にあった効果的な薬と使い方があって、症状を無くし、最終的には薬自体を使わなくてもよい状態を目指すのが私たちの行う現在の世界標準です。

早くから知っていれば大きく生活が変わるアレルギーの治療が健康保険でも多くあります。悩み続けている私の患者さんには受けてほしいと思っています。

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