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医師紹介

アルバアレルギークリニック 院長
続木 康伸 (医師・歯科医師)

 

所属学会

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  • 日本花粉学会評議員
  • The European Academy of Allergy and Clinical Immunology(ヨーロッパアレルギー・臨床免疫学会)
  • American College of Allergy, Asthma, & Immunology(アメリカアレルギー・喘息・免疫学会)
  • 日本小児アレルギー学会
  • 日本医学脱毛学会
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本痤瘡研究会
  • 抗原研究会
  • 人と動物のアレルギー研究会(主催)

これまでの経歴はこちら

こんにちは、続木康伸です

札幌市南区のアレルギー科・小児科(アレルギー)のアルバアレルギークリニックです。

「アルバアレルギークリニック」を運営したり、「シルキーガール」とゆう保湿剤を開発したり、「保湿を変えれば、アトピーは治せる」とゆう本を学研さんから出版したりしています。

なぜ、私がアレルギー診療をしているのか、自己紹介をさせていただきます。

1.泣く息子に何もできなかった

私の息子はアレルギー性鼻炎がとても酷く、人の4倍の薬を飲んで、2倍の量の点鼻薬を使っていました。

これが、4歳の時。薬漬けでした。

しかし、色々な専門医に受診しても、4歳の時にはこれ以上やれることはないと言われ、鼻の詰まりで息子は夜中に泣いて起きる状態でした。

その当時、アレルギー医になりたてだった私は、親として「本当に治療方法はないのか?」と思う反面、専門医が言うならと諦めの気持ちから泣きたくなっていました。

2.ヨーロッパでは治療がちがっていた

ところが、勉強に行ったイタリアのアレルギー学会で、アメリカやヨーロッパではアレルギー性鼻炎の原因のダニアレルギーは、注射や舌下と言われる方法で根本的に治療することが一般的であることを知ります。

そこで、私は日本でも同様の治療を探しましたが、2013年の日本では他の国よりも6割程度の効果しかない薬しかありませんでした。

他の国と同じ薬をアメリカから輸入しようとしましたが、3ヶ月以上はかかる事がわかったので、薬をアメリカから輸入をしつつ、まずは当時日本にあった他の国の割程度の効果の「ハウスダスト」で息子のダニアレルギーの治療を開始しました。

すると、6割程度の効果の薬でも治療開始1ヶ月後には夜中に起きることは一切なくなり、不眠が続き機嫌の悪かった息子や家族がイライラする事はなくなり、明らかに私の息子の鼻は良くなっている事を実感しました。

そして、3ヶ月後には今まで悩んでいた症状を忘れるくらいになり、今までの薬を減らし始めました。

治療開始6ヶ月後には月1回の注射だけになりました。

現在は、日本でも同程度の効果のある薬が健康保険で使えるようになっています。

大量にあった毎日の薬も必要なく、鼻の症状がない事で生活が楽になり、毎日快適に眠れることでストレスもなく、家族が毎日笑えるとは思ってもいませんでした。

いつでも笑っている家族をみて、もっと早く注射の治療を知っていれば、4歳だった頃の私の息子が毎日泣くようなことはありませんでしたが、ごく一部の日本のアレルギー病院では以前からこの治療は普通に行われていたことを後に知ります。

子ども ハウスダストとダニアレルギー

3.これまでのことは忘れよう

一方で、健康保険の仕組みでは仕方ないこととはいえ、アレルギーを根治するような治療や我々アレルギー医が行っているような検査を行えるクリニックは、全国を探す必要があります。

このため、有名な大型のアレルギー病院に患者は全国から集中します。

こういった状況のため、10年前は単なる地方のアレルギー医であった自分では、アレルギーを根治するような治療や全てのアレルギーに対応して治療を行っている医師達と知り会うことが出来ませんでした。

しかし、私はアレルギーの勉強を続け、国内外の学会を回り勉強し続けました。

さらには、学会で知り合ったアレルギー医達にお願いし、休暇を取って日本全国の病院を勉強して回り、有給は全て学会や海外での勉強にあて、アレルギー医同士で患者さんを紹介し合って、他のアレルギー医達と関係を作り続けました。

その結果、多くのアレルギー専門の医師と出会い、情報交換できるようになり、最新の治療について勉強し続けることができる環境を作り続けることができるようになりました。

今では、本当に多くのアレルギー治療の研鑽を積み、他の国では一般的でも日本では保険適応にならない治療も行えるようになりました。

なので、アルバの診療は、これまでとは大きく違っていることを目標にしてます。

4.今までと違うやり方が必要

例えば、アトピー性皮膚炎も同じです。

アトピー性皮膚炎が良くならない方は、「薬の選び方と塗り方」が間違えているからです。

良くならない方は、一般的な強い弱いで決めた薬を悪い時だけ塗る。もしくは最初から自然の力を信じて薬を使わない。しかし、これだと基本的に悪い状態がさらに悪くなったときだけ薬を使う羽目になるので、どこの病院に行っても同じ事の繰り返しだと思っています。

アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎は毎日薬を塗り段階的に減らしていくのが主流で、きちんと治療していれば、症状が無いもしくはほとんど無い日常を目指しています。

あなたが良くならなかったのは、これまでは治療の選択肢が少なすぎたから、本来なら良くなるはずのものを治せていなかっただけ。本当はたくさんの、さまざまな症状にあった効果的な薬と使い方があって、症状を無くし、最終的には薬自体を使わなくてもよい状態を目指すのが私たちの行う現在の世界標準です。

症状を無くして薬を使わなくても良くするために、これまでの経緯をよく聞いて、あなたの症状に対して薬を選び、これまでとは違った角度で血液検査の分析を行い、あなたのアレルギーを全く別の方向から見直すことで、じっくり治療方針を立てます。つまり、まったく別の方向からアプローチするので、これまでにない結果を得ることを目指しています。

私の息子は何年もこの情報に辿り着けませんでしたが、私がアレルギー全般の治療が行えるようになった今では、早くから知っていれば大きく生活が変わるアレルギーの治療が健康保険でも多くあります。悩み続けている私の患者さんには受けてほしいと思っています。

学術論文・執筆

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アレルギー関連

  • ステロイドを使いたくない患者さんの話. 日本医事新報 4577号 P80-83.
  • 札幌市医師会雑誌 成田光生共著 「アレルギー個別指導が、患者及び家族に与えるQOLとアドヒアランス改善効果について」
  • アトピー性皮膚炎のタイトコントロールにより重症型春季カタルを外科的に 治療し得た1例. アレルギーの臨床. 2015年増刊号.
  • お好み焼き粉に発生したダニによるアナフィラキシーの双子例. 日本内科学会誌 104;5:986-990, 2015.
  • 「気管支喘息吸入指導に応用行動分析学の手法が有用だった自閉症スペクトラム障害を抱えた1例」 小児科診療 69;2:231-234.2016.  
  •  Management of maternal anaphylaxis in pregnancy: a case report. Acute Med Surg. 10;4(2):202-204, 2016.
  • 妊娠中に憎悪した気管支喘息発作を薬物療法にてコントロールしえた1例. 産婦人科の実際. 68;13. 1593-1596. 2019 .
  • 小児と成人の花粉・食物アレルギー症候群の検討. 日本花粉学会誌. 65(1):21-24. 2019.
  • 札幌徳洲会病院アレルギー科を受診した成人アレルギー650例の検討. アレルギーの臨床. 40(3). 2020.   
  • アレルギー疾患に対し生物学的製剤を使用した27例の検討. アレルギーの臨床. 40(4):38-41. 2020.   
  • ナシ摂取後に重篤な喘息発作を起こした1例. 小児内科. 52(5):709-711. 2020.
  • フキノトウでアナフィラキシーを起こした妊婦の1例. 産科と婦人科. 87(7).2020.

アレルギー以外

  • レジデントノート 2009年2月号 これだけは知っておきたい 当直での産科、婦人科疾患への対応
  • レジデントノート 2009年2月号つまずき症例から学ぶ軽傷外傷「その軽症熱傷、処置と説明に自身はありますか?」 
  • レジデントノート 2009年10月号つまずき症例から学ぶ軽傷外傷 「歩いてくる頭部外傷、その診断にEBMはありますか?」 
  • レジデントノート 2009年11月号 つまずき症例から学ぶ軽傷外傷 「その肋骨骨折、本当に大丈夫ですか?」
  • レジデントノート 2010年9月 増刊号Vol.12 No.10 『救急初期診療マスターガイド 第4章 2) 妊婦、授乳婦 えっ、産科的に問題ないって?』
  • レジデントノート 2010年10月号 私の研修体験談 「深夜の友人」
  • レジデントノート 2010年Vol.12 No10. 「救急診療パーフェクト えっ、産科的に問題ないって?」 
  • レジデントノート2011年 増刊号Vol.12 No14 『検査の活かし方、考え方 第2章 12) 性感染症について教えて下さい』
  • レジデントノート2014年別冊 なるほどわかった!日常診療のズバリ基本講座 「これだけは知っておきたい当直での産科、婦人科疾患への対応」

学会活動

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日本

2009年
  • 1/10 日本中毒医学会東日本地方会発表「キレート療法を要した鉄剤大量内服の一例」
2012年
  • 6/24 日本小児科学会北海道地方会第284回例会 「シクレソニド使用経験」
2013年
  • 10/19 日本小児アレルギー学会発表「気管支喘息吸入指導に応用行動分析学の手法が有用だった自閉症スペクトラム障害の母子例」
  • 11/29 日本アレルギー学会発表「外科的治療を要する重症型春季カタルが、アトピー性皮膚炎のコントロールにより発見された1例」
2014年
  • 2/2 第19回アトピー性治療研究会シンポジウム
  • 2/16 札幌市医師会医学集会発表「アレルギー個別指導が、患者及び家族に与えるQOLとアドヒアランス改善効果について」
  • 6/28 日本臨床小児アレルギー疾患学会発表「自閉症スペクトラム障害児における効果的なアレルギー疾患指導・支援方法について」
  • 7/19 日本内科学会北海道地方会お好み焼き粉に発生したダニの経口摂取によるアナフィラキシーの双子例 
  • 11/8 日本小児アレルギー学会「小児の果物・野菜アレルギー患者における臨床的特徴の検討」
2015年
  • 5/27 日本アレルギー学会 「成人における野菜・果物アレルギーの検討」
  • 6/20 日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会
  • 11/22 日本小児アレルギー学会教育講演「オマリズマブによる気管支喘息治療の実際」
  • 11/22 日本小児アレルギー学会   
2016年
  • 2/14 食物アレルギー研究会「小児・成人の果物、野菜アレルギー患者122例における臨床的特徴の検討」
  • 5/13 日本小児科学会「自閉症スペクトラム障害児のアレルギー疾患コントロールを良好にする要因と手法の検討」
  • 6/16 日本アレルギー学会「Clinical manifestations of anaphylaxis of fruits and vegetable allergy」
  • 6/18 日本アレルギー学会発表「成人食物アレルギーにおける臨床的特徴の検討」
  • 9/30 日本花粉学会発表「花粉・食物アレルギー症候群患者の発症状況における臨床的特徴の検討」
  • 10/8
  • ①日本小児アレルギー学会「ダニアレルゲン皮下免疫療法における安全性の検討」
  • ②日本小児アレルギー学会教育講演「重症気管支喘息治療の実際」
  • 10/9 日本小児アレルギー学会シンポジウム「自閉症スペクトラム障害を抱えるアトピー性皮膚炎児の治療と対応」
2017年
  • 6/17 日本アレルギー学会発表「妊娠中にダニアレルゲン特異的免疫療法を継続しえた1例」
  • 7/21 日本小児臨床アレルギー学会「動物アレルギー患者の臨床的特徴と日常生活への対応の検討」
  • 11/18 日本小児アレルギー学会発表「入院中に急速ダニアレルゲン皮下免疫療法と食物経口免疫療法を同時に行った症例の検討」
2018年 
  • 6/24 日本アレルギー学会発表「プルーンによる食物依存性運動誘発アナフィラキシーを認めた1例」
  • 9/24 花粉学会発表「当院での小児・成人における花粉・食物アレルギー症候群の検討」
  • 10/20 日本小児アレルギー学会発表「ダニアレルゲン特異的免疫療法を外来で安全に継続するための検討」
  • 10/21 日本小児アレルギー学会座長 
2019年
  • 6/19 日本アレルギー学会発表 
  • 6/23 日本内科学会地方回「妊娠中に気管支喘息を治療しえた1例」
  • 11/3 日本小児アレルギー学会「柿とメロンにてアナフィラキシーを起こした1例」
2021年
  • 花粉学会発表「ナシ摂取後に重篤な喘息発作を起こした1例」

海外

2013年  
  • 台北:11/15 APAAACI 2013 congress 
2014年
  • イタリア:6/8 EAACI 2014 congress Milan「A case report: Management of maternal anaphylaxis in pregnancy]
2015年
  • スペイン:6/9 EAACI 2015 congress Barcerona
  • 韓国:10/17 WAC 2015 Korea「Management of allergic disease exacerbations in pregnacy.
2016年
  • オーストリア:6/11 EACCI 2016 Congress Wein 
  • マレーシア:10/18 APAPARI 2016  Kuala Lumpur
2017年
  • アメリカ:10/28 ACAAI 2016 Boston
2018年
  • アメリカ:3/2 AAAAI 2018 Orlando
  • ドイツ:5/28 EACCI 2018 Munich
2019年
  • ポルトガル:EACCI PORTUGUE poster session発表

講演会

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2010年
  • 4/23 ファイザー製薬主催小樽医師会 禁煙講演会招聘講師 「当院における禁煙治療の流れ」   
2011年
  • July 2011 「Our children have Autism」 Society for the Welfare of Autistic Children, Bangladesh
  • July 2011 「Our children have Autism」 Autism Welfare Foundation, Bangladesh                      
  • July 2011 「Our children have Autism」 Hope Autism Center, Bangladesh                      
  • July 2011 「Our children have Autism」 Creative World of Autistic Children, Bangladesh"
  • 10/14 ノバルティスファーマ:エクア 「私の症例シリーズ 糖尿病」座長   
2012年
  • 2/7 ノバルティスファーマ:イクセロンパッチ「私の症例シリーズ 認知症」座長
  • 3/28 帝人ファーマ株式会社社内研修会招聘講師 「オルベスコ使用経験について
  • 6/20 ノバルティスファーマ:エックスフォージ 「私の症例シリーズ 高血圧」座長
  • 9/16 マルホ製薬株式社新入員研修会招聘講師 「私の考えるアトピー性皮膚炎治療」
2013年
  • 1/27 羅臼町市民公開講座講演会講師 「気管支喘息について」
  • 1/29 小樽小児科医会招聘講師 「アトピー性皮膚炎入院治療の実際」
  • 1/31 帝人ファーマ社員研修会招聘講師 「吸入ステロイド治療の現場から」
  • 2/17 食物アレルギー患者会とれふる 公開講座招待講師 「食物アナフィラキシーについて」
  • 3/16 ひばりが丘明星幼稚園招聘講師 「幼稚園でのアレルギー疾患への対応」
  • 5/13 小樽協会病院講演会 「アトピー性皮膚炎への対応」
  • 5/31 小樽協会病院主催市民公開講座 「アトピー性皮膚炎について」
  • 6/18 マルホ製薬新入社員専門講習招聘講師(石川県)「アトピー性皮膚炎について」
  • 7/6 キリスト教保育連盟北海道部会総会 「幼稚園でのアレルギー疾患の対応とその練習」
  • 7/31 北海道教育庁主催札幌養護教諭10年経験者講習会 「学校でのアレルギー疾患の対応とその練習」
  • 8/22 千歳教育振興会養護教員部会講習会 「学校でのアレルギー疾患の対応とその練習」
  • 9/10 北広島教育振興会養護教員部会講習会 「学校でのアレルギー疾患の対応とその練習」
  • 11/8 北海道教育庁主催帯広養護教諭10年経験者講習会 「学校でのアレルギー疾患の対応とその練習」
  • 12/5 協和発酵キリン株式会社主催講演会招聘講師 「アレルギー性鼻炎の治療 小児科医の立場から」
  • 12/6 根室薬剤師会講演会 「ドライスキンとアトピー性皮膚炎の治療の実際」
  • 12/6 根室啓雲中学校 「学校でのアレルギー疾患の対応とその練習」
  • 12/9 こぶし保育園 「保育園でのアレルギー疾患の対応とその練習」
2014年 
  • 1/10 北海道特別支援学校栄養協議会招聘講師 「アレルギー疾患と栄養士」
  • 1/15 札幌市立中沼小学校 「学校でのアレルギー疾患の対応とその練習」
  • 1/22 追分町教育委員会 「学校でのアレルギー疾患の対応とその練習」 追分町     
  • 1/31 十勝清水中学校 「学校でのアレルギー疾患の対応とその練習」   
  • 2/28 サノフィ株式会社社内講演会招聘講師 「様々なアレルギー疾患の成因と治療」
  • 3/26 もとまち菊水幼稚園講演会 「幼稚園でのアレルギー疾患の対応とその練習」          
  • 3/31 明星幼稚園新人研修講師 「幼稚園でのアレルギー疾患の対応とその練習」
  • 4/4 札幌中学校講演会 「中学校でのアレルギー疾患の対応とその練習」    
  • 5/12 大谷地小学校講演会 「小学校でのアレルギー疾患の対応とその練習」         
  • 5/21 北海道教育庁平成25年度採用養護教諭研修 「学校におけるアレルギー疾患への対応」
  • 6/13 函館小児科医会総会 「経皮感作の重要性 アトピー性皮膚炎とスキンケア」
  • 6/18 北広島幼稚園講演会 「幼稚園でのアレルギー疾患の対応とその練習」                 
  • 8/4 後志地区合同幼稚園協議会講演会「幼稚園でのアレルギー疾患の対応」
  • 8/29 杏林製薬株式会社社内講演会招聘講師 「アレルギー疾患の世界的な流れ」
  • 10/24 北海道教育庁講演会 「学校におけるアレルギー疾患への対応」 
  • 10/29 厚別区幼稚園協議会 「幼稚園におけるアレルギー疾患への対応」 
  • 10/31 北海道教育庁講演会 「学校におけるアレルギー疾患への対応」 
  • 11/5 平取町栄養協議会
  • 11/12 ノバルティスファーマ 「重症気管支喘息座談会」
  • 11/22 ノバルティスファーマ 「重症気管支喘息における治療戦略」
2015年
  • 1/17 北海道教育委員会主催 養護教員研修全国会
  • 4/6 中沼小学校講演会「学校におけるアレルギー疾患への対応」
  • 4/6 元町中学校講演会「学校におけるアレルギー疾患への対応」
  • 4/30 大谷幼稚園講演会「幼稚園におけるアレルギー疾患への対応」
  • 5/14 ノバルティスファーマ全国web講演会「重症喘息の患児にゾレアを届けるためのポイント」
  • 5/18 サノフィ株式会社社内講演会講師
  • 5/23 マルホ製薬株式会社社内講演会講師
  • 7/6 石狩地区栄養協議会講演
  • 7/21 マルホ製薬社内講演会招待講師
  • 9/14 平成28年度空知学校給食連絡協議会栄養支部会職域専門研修会
2017年
  • 6/7 マルホ製薬社内講演会招待講師
  • 9/16 マルホスキンケアセミナー全国講演会 札幌講師
2018年
  • 5/19 日本医療者通訳協議会講演 「旅行者とアレルギー」
  • 9/3 マルホ製薬社内講演会招待講師 「これからのアトピー性皮膚炎治療」
  • 9/29 日本医療者通訳協議会講演 「旅行者と気管支喘息」
  • 10/27 日本医療者通訳協議会講演 「旅行者と食物アレルギー」
2019年
  • 1/26 ノバルティスファーマ講演会 「当院における抗体製剤の実際」
  • 3/9 東海小児アレルギー懇話会招聘講師 「総合アレルギーへようこそ」
  • 4/29 サノフィ製薬社内講演会講師「抗体製剤の実際」
  • 9/20 函館小児科医会講演会「これからのアトピー性皮膚炎治療」
2020年
  • 1/11 日本医療者通訳協議会講演「アトピー性皮膚炎について」
  • 3/2 アストラゼネカ講演会「抗体製剤の使用経験」
2021年
  • 3/10 株式会社MiL 社内講演会
  • 3/11 人と動物のアレルギー研究会「アトピー性皮膚炎について」
  • 5/6 人と動物のアレルギー研究会「アトピー性皮膚炎の治療」
  • 6/18 ひばりが丘明星幼稚園「園でのアレルギー対策について」
  • 8/14 International medical interpreters association JAPAN「コロナワクチンと副反応」
  • 8/16 経営者主催講演会「お医者さんに聞いてみるコロナワクチンの話」
  • 8/31 フェムテックサロン「妊娠前の女性が知っておくべきアレルギーの話」
  • 10/2 International medical interpreters association JAPAN「デジタル化している医療の現在」

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アトピー性皮膚炎は毎日薬を塗り段階的に減らしていくのが主流で、きちんと治療していれば、症状が無いもしくはほとんど無い日常を目指しています。

あなたが良くならなかったのは、これまでは治療の選択肢が少なすぎたから、本来なら良くなるはずのものを治せていなかっただけ。本当はたくさんの、さまざまな症状にあった効果的な薬と使い方があって、症状を無くし、最終的には薬自体を使わなくてもよい状態を目指すのが私たちの行う現在の世界標準です。

早くから知っていれば大きく生活が変わるアレルギーの治療が健康保険でも多くあります。悩み続けている私の患者さんには受けてほしいと思っています。

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