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食物アレルギー 食べて慣らす方法 (2022.04.23更新)
1)減感作=食べて慣らす方法 医学的定義を簡単にすると「自然になるかもしれないけどとても時間がかかる子、自然に治らないリスクは時間の無駄だと思ったときに、クリニックで実際にどのくらいの量ならアレルギ… ▼続きを読む

「Doctor History~医史~」 に出演しました (2022.04.23更新)
「Doctor History」に出演しました。 当クリニックに岩井ジョニ男さんが取材にいらっしゃり、スタジオで関根マリさんと対談しています。 放送日時:4月30日 10:30~(東京のみの放映に… ▼続きを読む

果物・野菜アレルギー (2022.04.18更新)
1)果物・野菜アレルギーは年齢と症状が決まってる 3歳でバナナアレルギーは無いです。乳児のリンゴアレルギーもありません。 野菜アレルギーは基本的に30歳以上ですが、最近ではトマトがだめになる小… ▼続きを読む

食物アレルギー 減感作療法:卵のレシピ (2022.04.17更新)
1)減感作=免疫療法 今は、一般の先生も「ちょっとずつ食べて」と言われることが多くなってはきました。 以前「減感作」と言われていたのは、「免疫療法」と呼ばれています。 特に食べ物では、「経口免疫… ▼続きを読む

果物アレルギー:一覧 (2022.04.16更新)
1.果物・野菜は、花粉症と関連 北海道では、果物・野菜アレルギーは、花粉症と関連しており、花粉症になった30~50%の人が果物・野菜アレルギーを発症します。 果物・野菜と関連する代表的な花粉は、4… ▼続きを読む

アトピー性皮膚炎の治し方 (2022.04.04更新)
  札幌市南区のアレルギー科・小児科(アレルギー)のアルバアレルギークリニックです。 1)体の中の問題 アトピー性皮膚炎は、体の中の問題。 つまり、アレルギー体質が表現の形として皮膚… ▼続きを読む

子どもの花粉症 (2022.03.20更新)
札幌市南区のアレルギー科・小児科のアルバアレルギークリニックです。 本日は子どもの花粉症治療について、お話したいと思います。 1)子どもの花粉症 花粉症は自然に治ることはありません。 花粉症の… ▼続きを読む

子どものアナフィラキシー (2022.03.13更新)
札幌市南区のアレルギー科・小児科(アレルギー)のアルバアレルギークリニックです。 1)子どものアナフィラキシーはこれ 子どものアナフィラキシーがどうゆうものなのか見てみましょう。 幼稚園時には体… ▼続きを読む

子どものコロナウイルス感染の後遺症 (2022.03.08更新)
札幌市南区のアレルギー科・小児科(アレルギー)、アルバアレルギークリニックです。 【質問】小児は、コロナに感染しても重症化しないと聞きました。接種しなくてもよいですか? 【回答】重症化って、どうゆ… ▼続きを読む

コロナワクチン5-11歳:副反応 (2022.02.24更新)
札幌市南区のアレルギー科・小児科(アレルギー)のアルバアレルギークリニックです。 5-11歳のコロナワクチンの副反応について、考えてみたいと思います。 コロナワクチンは発症予防効果が90%以上と報… ▼続きを読む

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アトピー性皮膚炎は毎日薬を塗り段階的に減らしていくのが主流で、きちんと治療していれば、症状が無いもしくはほとんど無い日常を目指しています。

あなたが良くならなかったのは、これまでは治療の選択肢が少なすぎたから、本来なら良くなるはずのものを治せていなかっただけ。本当はたくさんの、さまざまな症状にあった効果的な薬と使い方があって、症状を無くし、最終的には薬自体を使わなくてもよい状態を目指すのが私たちの行う現在の世界標準です。

早くから知っていれば大きく生活が変わるアレルギーの治療が健康保険でも多くあります。悩み続けている私の患者さんには受けてほしいと思っています。

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