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スギ花粉症の注射治療スケジュール:保険

[2022.06.22]

札幌市南区のアレルギー科・小児科(アレルギー)のアルバアレルギークリニックです。

花粉症の治療:治る可能性のある方法はこれ

2022年6月現在のスケジュール

自費の治療と同時に治療を行うことは、日本の法律で不可能です。

治療途中の反応によって、薬の投与量とスケジュールは変更します。

  • 火 1日目:9:00、11:00、13:00、15:00(17:00帰宅)
  • 水 2日目:9:00、10 :00、11:00、13:00、15:00(17:00帰宅)
  • 木 3日目:9:00、10 :00、11:00、13:00、15:00(17:00帰宅)
  • 金 4日目:9:00、10 :00、11:00、13:00、15:00(17:00帰宅)
  • 土 5日目:9:00、10 :00、11:00、13:00(15:00帰宅)

※赤字は特に変動の可能性あり

日曜日、月曜日はお休みして体を休ませます。

1週間に1度受診し、上記を5週間に分ける方法もあります。

赤字の部分は注射による反応が強ければ、翌週などに持ち越すことがあります。

導入翌週以降は、反応を見て注射のスケジュールが決まりますが、基本的に月1回です。

併用する薬剤

抗アレルギー剤、吸入、内服ステロイド、外用ステロイドなど

注意点

①検査に伴うアレルギー症状の可能性

皮膚症状(赤み、蕁麻疹、かゆみなど)、呼吸器症状(鼻水、咳、喘鳴、呼吸困難など)、消化器症状(腹痛、吐き気、嘔吐、下痢など)、粘膜症状(のどのかゆみ、目の充血など)が出る可能性があります。

頻度は非常に少ないですが、これらの症状が、強く急激に起きるアナフィラキシーや血圧が下がるアナフィラキシーショックに至る可能性もあります。症状に応じて飲み薬、吸入、酸素投与などを行い治療いたします。

②治療をしなかった場合

現在の内服、点鼻を継続します。

③治療の中止

不安や疑問などがあれば治療は中止することができます。また、治療日の体調不良は症状が強く出ますので、治療は延期になります。

料金

保険診療

同意事項

花粉免疫療法は上記の内容を理解し、利益・不利益を理解したため、検査を受けること、治療を受けることに同意致したものとなります。

ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください

アトピー性皮膚炎は毎日薬を塗り段階的に減らしていくのが主流で、きちんと治療していれば、症状が無いもしくはほとんど無い日常を目指しています。

あなたが良くならなかったのは、これまでは治療の選択肢が少なすぎたから、本来なら良くなるはずのものを治せていなかっただけ。本当はたくさんの、さまざまな症状にあった効果的な薬と使い方があって、症状を無くし、最終的には薬自体を使わなくてもよい状態を目指すのが私たちの行う現在の世界標準です。

早くから知っていれば大きく生活が変わるアレルギーの治療が健康保険でも多くあります。悩み続けている私の患者さんには受けてほしいと思っています。

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