メニュー

ダニアレルギー注射のスケジュール:保険

[2021.10.16]

ダニアレルギーの治療=免疫療法のみが、唯一アレルギー性鼻炎を完治できる可能性のある治療です

2022年のスケジュール

  • 火 1日目:9:00、11:00、13:00、15:00(17:00帰宅)
  • 水 2日目:9:00、11:00、13:00(15:00帰宅)
  • 木 3日目:9:00、13:00(15:00帰宅)
  • 金 4日目:9:00(11:00帰宅)
  • 土 5日目:9:00(10:00帰宅)
  • 6日目:9:00 0r 13 ~15:00の間 (45分待機)翌週のいずれかの曜日に受診

日曜日、月曜日はお休みして体を休ませます。

導入翌週以降は、その子の免疫の付き方を見て注射のスケジュールが決まりますが、基本的に月1回です。

併用する薬剤

  • 抗アレルギー剤:3カ月は併用
  • 内服ステロイド:5日間飲み切り
  • 吸入ステロイド:必要あれば

注意点

①検査に伴うアレルギー症状の可能性

皮膚症状(赤み、蕁麻疹、かゆみなど)、呼吸器症状(鼻水、咳、喘鳴、呼吸困難など)、消化器症状(腹痛、吐き気、嘔吐、下痢など)、粘膜症状(のどのかゆみ、目の充血など)が出る可能性があります。

頻度は非常に少ないですが、これらの症状が、強く急激に起きるアナフィラキシーや血圧が下がるアナフィラキシーショックに至る可能性もあります。症状に応じて飲み薬、吸入、酸素投与などを行い治療いたします。

②治療をしなかった場合

現在の内服、点鼻を継続します。

③治療の中止

不安や疑問などがあれば治療は中止することができます。また、試験日にカゼなど引いていれば症状が強く出ますので、治療は延期になります。

同意事項

ダニ免疫療法は上記の内容を理解し、利益・不利益を理解したため、検査を受けること、治療を受けることに同意致したものとなります。

注射と舌下の違いはこちら

子ども ハウスダストとダニアレルギー

アレルギー性鼻炎の治し方:ダニアレルギー

ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください

アトピー性皮膚炎は毎日薬を塗り段階的に減らしていくのが主流で、きちんと治療していれば、症状が無いもしくはほとんど無い日常を目指しています。

あなたが良くならなかったのは、これまでは治療の選択肢が少なすぎたから、本来なら良くなるはずのものを治せていなかっただけ。本当はたくさんの、さまざまな症状にあった効果的な薬と使い方があって、症状を無くし、最終的には薬自体を使わなくてもよい状態を目指すのが私たちの行う現在の世界標準です。

早くから知っていれば大きく生活が変わるアレルギーの治療が健康保険でも多くあります。悩み続けている私の患者さんには受けてほしいと思っています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME