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プリックテスト(皮膚テスト)

[2021.10.20]

【プリックテストのやり方】

食物を直接検査に用いる皮膚テストです。

①検査用の針を食物→皮膚の順に押しつけます。

②15分後に反応を判定します。

実際の映像(大体こんな感じ) 

Skin prick test: Prick to prick method

【準備食品】

  • 症状のある食品、気になって調べたい食品をご家庭でご準備頂きます。
  • 季節的に手に入らないものは構いませんし、量はごく少量で構いません。
  • 果物に関しまして、缶詰や加工品はお避け下さい。(熱でアレルギー成分が変性するため)(例:リンゴ、モモ、ナシ、サクランボ、ナッツ類など)
  • 特殊検査薬の必要があれば、こちらで用意します。

【事前に中止する薬】

  • 事前に中止して頂きたい薬剤がありますので、該当する薬あればを中止下さい。

★3日前から中止:

  • 抗アレルギー剤
    ジルテック、ぺリアクチン、アタラックス、クラリチン、アレジオン、ゼスラン・ニポラジン、ザジテン、オノン・シングレア
  • ステロイド内服薬(吸入除く)
  • ステロイド外用剤使用の患者様は当日朝のみ塗布はなし

ご質問があれば、LINEまでお願いします。

ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください

アトピー性皮膚炎は毎日薬を塗り段階的に減らしていくのが主流で、きちんと治療していれば、症状が無いもしくはほとんど無い日常を目指しています。

あなたが良くならなかったのは、これまでは治療の選択肢が少なすぎたから、本来なら良くなるはずのものを治せていなかっただけ。本当はたくさんの、さまざまな症状にあった効果的な薬と使い方があって、症状を無くし、最終的には薬自体を使わなくてもよい状態を目指すのが私たちの行う現在の世界標準です。

早くから知っていれば大きく生活が変わるアレルギーの治療が健康保険でも多くあります。悩み続けている私の患者さんには受けてほしいと思っています。

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