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牛乳アレルギー食べ慣らしレシピ②

[2022.07.14]

札幌市南区のアレルギー科・小児科(アレルギー)のアルバアレルギークリニックです。

牛乳アレルギーで大切なこと

牛乳アレルギーで一番の問題は、「食べ続けること」です。

どうせ食べるなら、おいしく、そして楽しく食べることが重要でございます。

なので、今回はレシピを集めてみました。

自分で考えずにパクります。

①牛乳を美味しくする方法

結論:ジャージー牛の牛乳を買って凍らせる。

1:17から

②みるくもち

大さじ1杯分の片栗粉:約9グラム

小さじ:約3グラムです。

このレシピだと18gの片栗粉と牛乳200mlを使用していますので、0.09g/ml片栗粉が入っています。つまり、10gのみるくもちを食べたとしても、片栗粉は誤差のレベル。

気にしなくてもよいです。

③コーンクリームスープ

薄力粉が入っていますが、大匙2杯なので気にしなくてもよいです。

スープを計測して入れたあとに具を入れたら、分量が狂うのでは?

なので、少なくとも50ml以上の牛乳が飲めるようになったらOKと思います。

④ミルクかゆ

これも50ml以上食べられる子向けですね。

2:44~

⑤10分ドリア

バターを20g=牛乳20ml相当です。

ここでは牛乳を150ml使いますが、豆乳に変更も可。やったことはありませんが、オーツミルクyたアーモンドミルクはいまいちな気もします。

⑥牛乳でつくる濃厚カルボナーラ

牛乳は150mlです。豆乳と合わせて分量を調整するのもよいかも。

⑦牛乳プリン

牛乳は350mlです。食べる量で調整すればよいでしょう。

同じです。

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アトピー性皮膚炎は毎日薬を塗り段階的に減らしていくのが主流で、きちんと治療していれば、症状が無いもしくはほとんど無い日常を目指しています。

あなたが良くならなかったのは、これまでは治療の選択肢が少なすぎたから、本来なら良くなるはずのものを治せていなかっただけ。本当はたくさんの、さまざまな症状にあった効果的な薬と使い方があって、症状を無くし、最終的には薬自体を使わなくてもよい状態を目指すのが私たちの行う現在の世界標準です。

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